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 昭和53年3月、意を決して従業員わずか5名の個人営業で設立した梶原実業も第2次世界的オイルショックの波及にもまれながらも待望の第1号工事『西前寺橋』を初仕事に、数々の橋梁工事の御拝命を受けながら、昭和58年8月、本社屋に引継ぎ、翌年4月には大村工作所に設営し、当地大村市に一応の骨格を成し、当社としては試金石とも思われる『東望橋』を長崎市矢上の地に無事架橋する事が出来ました。
 その後、昭和59年5月に有限会社に改組し、社内に於いては資格制度や就業規則の制度を行い社内体制の確立につとめ、官公庁発注の土木工事や各種橋梁工事等を手掛け特殊工法の、プレビーム工法、ディビーダーグ工法やPC斜張橋、PCタンク、PCロックシェッド工事等の実績を重ねてまいりました。
 年号も昭和より平成に改元された平成元年10月には兜x士ピー・エスより御下命に依り、大村市富ノ原の地に資本系列会社自念実業有限会社を分岐設立し、PCコンクリート二次製品の製造業を開始すると共に、更に平成6年11月には梶原実業株式会社と社名を改め一層の営業展開をとげながら、土木工事業のうち一般土木の分野に於いてもその市場拡大のために同じく資本系列会社丸隆実業有限会社を平成7年10月分岐設立し、これら三社が三位一体となり、マルニの屋号のもとに事業展開を計り乍ら躍進してまいりました。
 時代は「山あり谷あり」であり、水の流れる如く変革するものであります。同属会社の自念実業有限会社も社を残し乍らサービス業へ転換を計り、時代の背景に合わせ、他の二社に平成18年4月に統合し企業体質の改善を図った。
 梶原実業株式会社と丸隆実業有限会社の二社で双頭の竜の如く、厳しい環境を生き延びるべく相互リンクし合いながら、事業の展開を図って参りました。然しながら国内外に於ける急速な変革が随所に見られ建設業に於ける環境の厳しいものがあり、この二社も一体となり経営統合を行いました。
 公共工事の厳減する中で一層の事業の推進を図るためにはこれまでの一般工事や橋梁工事の新設工事に加えて既設構造物のメンテナンス補強工事、とり訳け建築箱物の耐震補強(パラレル構法)工事の分野をとり込み、事業拡大に向けて全社一丸となってまい進して参りました。